2005年01月30日

リアルデスノート

中国で今こんなことが問題になってるそうです

中国で「死のノート」に賛否両論 日本の漫画が発火点

 中国遼寧省瀋陽市の小中学生らの間で、名前を書くだけで相手をのろい殺せるという「死のノート」を描いた日本の漫画の影響を受けた遊びが流行、これを規制すべきかどうかで論争が起きている。

 週刊少年ジャンプ(集英社)の連載漫画「デスノート」に登場する同名のノートによく似た商品を瀋陽の文具店が販売、子供たちが買い求める風景を地元紙が報じたことが議論のきっかけだ。

 地元紙、遼瀋晩報などによると、ノートは数ページおきに「最初に死因を、後から名前を書けば相手は40秒後に死ぬ」などと、のろいのかけ方が書かれた黒いページが現れる。黒色の表紙には中国語でデスノートを意味する「死亡筆記」の文字が印刷されている。

 地元中学生の一人は「多くの仲間はデスノートを持っている。勉強に疲れた時は、嫌いな先生の名前などを書いて遊んでいるんだ」と話した。

 遼瀋晩報は「ノートは邪悪な心を植え付ける毒薬」と批判。しかし、インターネットの書き込みでは「そうして過剰反応するから中国には斬新な感覚が育たないのだ」などの声が続出、主要紙の中国青年報も「デスノートたたきは適切か」と画一的な批判に疑問を投げ掛けた。



日本でこのようなノートがオフィシャル発売されるとは思いませんが、
多分実際にそれに見立てた遊び(?)をしてる子はいるでしょうね
昔でいうワラ人形みたいなものですし
でも、子供向けにこういう商品だすのは反対ですねぇ
なんでも商売に結びつけるのはどうかなぁって思います
posted by 蘭 at 19:19 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(6) | マンガ・アニメ このエントリーを含むはてなブックマーク

イルマーレがハリウッドでリメイク

ハリウッドは現在アジア映画のリメイクブーム
日本では「リング」や「呪怨」、「Shall Weダンス?」といった作品がリメイクされ、人気を得ているそうです。
香港映画の「インファナルアフェア」もブラピ主演で撮影中だとか
韓国映画は、日本でもヒットした「猟奇的な彼女」が撮られる予定だそうです。
そんな中、私の一番好きな韓国映画「イルマーレ」がリメイクされることになったようです
イルマーレと名づけられた家のポストに来るはずもない手紙が届くという物語
かなり感動的な話です。
そして透明感のある映像に、流れ続けるBGMがマッチしてて
とても美しい映画です。
主演は、「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンと、
「ラスト・プレゼント」のイ・ジョンジェです。
ほぼこの二人で物語が進んでいきます。

この二人の役を、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックがやるそうな
なんか濃すぎませんか?(−_−;)
たしかにキアヌは合う気がします。
でもサンドラ・ブロッグは・・・・
スピードのコンビですが、作風がまったく違うわけで
派手さはいらないと思う。
それに若い二人の恋愛物語なわけで

あんま期待してませんが、見るだろうと思います
posted by 蘭 at 16:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク

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