2005年02月15日

季節を抱きしめて

ちょっと前に「季節を抱きしめて」というゲームが300円で投売りされていたので、
買ってきました。
やるドラとは、これからの時代は見るドラマから、やるドラマということらしいのですが、
それって、ただのアドヴェンチャーゲームでは?
と思ってしまう私は間違っているのでしょうか?
ゲームを途中で投げ出すのが嫌いなので、
それを半ばイヤイヤ、プレーしていたわけですが
やっとクリアしたわけで

簡単にあらすじ
大学生の主役が、腐れ縁のトモコと歩いていると、
桜の前に落ちてる記憶喪失の女子高生を拾うという話です。
記憶喪失の山Pなら拾ってもいいのですが
どうも選択肢に、「3.無視をする」がありませんでした。
やるドラマなのに主人公が自分の思い通りに動いてくれません。
主人公とも、どのキャラとも1%もシンクロできずに
話が進んでいきます。

なんていうか製作者の嫌がらせなのか、
やっていてドンドン嫌な気持ちになっていくのは気のせいでしょうか?
そしてあの『おち』は本当にラストなのでしょうか?
私はクリアをした夢を見ているのでしょうか?
いや麻由の正体は何となく分かっていたんですよ
でも、そんなはず無いじゃないですか。
でたのは98年ですよ
「神様もう少しだけ」や「Days」みたいなドラマをやっていたんですよ。
見るドラマからやるドラマへと、進化をしたはずのゲームが、
こんな『おち』のはずがありません。
きっと夢を見ているのです。

悪夢を見続けたまま、ずっとプレイを続けました。
100%達成することが苦痛でしょうがありませんでした。
やっとクリアしたときに達成感はなく、
ただ300円あればブックオフで漫画1冊買えたなぁ
という感想しか残りませんでした。
やるドラ、他のシリーズが500円で売っていました。
季節を抱きしめてだけが、地雷だったのでしょうか?
このシリーズ、すべてが地雷なのでしょうか?

まだやってないみなさん、是非プレイしてみてください
posted by 蘭 at 22:01 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。