2006年01月06日

2005年を振り返って

あけましておめでとうございます
思えば去年は人生で一番になるであろう出来事がありました。
そう、母親になったこと
中学生くらいのころは結婚なんて絶対しないとか思ってた「ひねくれもの」でしたが、
なんの因果かすんなり結婚、出産です。
恋ちゃん、生まれてきてくれてありがとうと言いました。

とりあえず、去年印象に残ったものを並べてみる。
まずマイブーム

3位 ビーズアクセ
妊娠中、することがないので始めてみたビーズアクセサリー制作
これが、かなりはまりました。
今年は一歩進化して、シルバーアクセなんてやってみたいなぁ

2位 Firefox
まあ、これは去年に限ったことではないのですが、
今年のFirefoxの勢いはすごかったです。
Sleipnirの復活という事件もありましたが、
それに移行しようと考えられないほどFirefoxは面白かったです。

1位 ソーシャルブックマーク
去年の目玉はなんといってもこれでしょう。
Web2.0の中でも、去年大躍進を遂げたのはこの分野だと思われます。
これのせいで、ブログを更新する気が起きなかったというのもありますが。
私もそうですが、ブログは「こんなニュース見つけたよ」って感じで紹介して、
自分のコメントを書くことが多いです。
しかし、このSBMはその記事をスクラップしてコメント、Tag分けし、
みんなと共有することができるコミュニティです。
日本の記事ははてブ、海外の記事はdel.icio.usと使いわけましたが、
今年はどうなるのかな
Web2.0といえばWritelyも個人的にヒットしました。
今年は、MSNが本格的にこの分野に乗り出すそうなので、かなり期待

次に音楽
今年はあまり新譜を買いあさるようなことはしなかったなぁ
紅白とかレコ大も、毎度のことながら見てないし
(ちょっとだけch変えて見たとき、新人賞をまったく初見の知らない人たちがとってた)
オリコンとか目通さないんで、何が売れたのかもよくわからないです。

3位 nujabes「Modal Soul」
きれいな風景を音で表したらこんな感じなんだろうなぁ
nujabesの音を聞くと毎回そう思います。
ジャジーで大人なHIPHOP
ここ1ヶ月くらい寝る前に欠かさず 「Reflection Eternal」を聞いてから寝てます。


2位 Korn「See You On The Other Side」
Korn久々に新作、素晴らしいの一言に尽きます。
HEADの脱退で、一時どうなるのかと思っていましたが、
王者は健在でした。
ヘビィロックは廃れ、LinkinParkのようなキャッチーなBANDしか残ってない印象ですが、
まだまだいけると思ってます。

1位 Mr.children「I LOVE U」
日本音楽界で、カリスマは誰だろうと考えてまず浮かぶのが桜井さん
日本音楽界で、最高のロックバンドはなんだろうと考えて浮かぶのがミスチル
「シフクノオト」という最高傑作を作り出してしまったバンドが、この先どうなるのだろう。
答えはLOVEでした。
素晴らしいと言葉でいうのが陳腐でしかたない。
ミスチルのいる時代に生まれたことが幸せでしかたないです。


次はコミック
2005年も面白い作品でいっぱいでした。

5位 岩永亮太郎「パンプキンシザーズ」
爽快でいて、奥が深い。
苦悩を仲間と乗り越える
別に臭いヒューマニズムではなく、ただ物語として面白いです
誇り高い少尉を見てると頑張らなくては、という気になります。

4位 城 アラキ 長友 健篩「バーテンダー」
お酒が飲めなくても、つい飲みたくなってしまうそんな漫画
昔もそんな話がありました。そう「ソムリエ」です。
この物語は、世界に認められた天才バーテンダー佐々倉溜が
日本に帰国し、カクテルを通して、人を感動させたり安らぎを与える物語
ワインがカクテルになっただけで、設定などはそのまま「ソムリエ」のままです
全体を通して大人な雰囲気
読んでると、ときどき氷の音が聞こえてくる気がします

3位 桃森ミヨシ「ハツカレ」
現代版「水色時代」とでもいいましょうか。
初々しさがたまらなく可愛く、見ていて赤くなってしまいそうな
そんなカップルの物語
少女漫画では、これか「のだめ」がやっぱり印象に残りました。
別の意味で印象に残ったのは少コミ系で多々ありますが・・・
こういうコミックがいっぱい売れれば、
少女漫画レディコミ化をとめることができるのでしょうか?
もうだめかもわからんね

2位 あだち充「クロスゲーム」
あだち充といえば、タッチ・H2といった野球漫画
他にも名作ぞろいなのですが、やはりその印象
今作がこの先成功するかどうかは、まだわかりませんが
出だしは好調。
タッチという壁を越えられるかは、これからの展開次第でしょうか

1位 浦沢直樹X手塚治虫「PLUTO」
天才が天才に挑戦する。
漫画界最大の壁「手塚治虫」の代表作、日本人なら9割は知っている「鉄腕アトム」の中の一話「地上最大のロボット」のリメイク。
なぜ「鉄腕アトム」なのだろう。
連載開始前、誰もが思ったのではないでしょうか?
浦沢氏の作風からすると、「BLACK JACK」のが向いてる気がしてなりませんでした。
しかし、認識をまちがっていました。
鉄腕アトムをただ描くのではなく、浦沢氏が「地上最大のロボット」を元に話を膨らませ、
現代の漫画技術で再構築した新しい話、それが今作の「PLUTO」だと思います。
一言でいうと哀愁。バリバリの未来像で描かれている物語なのに、漂うのは懐かしさと哀愁です。
20世紀少年もクライマックスですし、連載終了したらスピリッツのほうは一旦休止して、
こっちに専念してもらいたいです。


他にも、ジャンプの「もて王」や、マガジンの「絶望先生」
といった新連載のギャグ漫画が冴えていたとおもいます。

今月からエースのほうで「Fate」がはじまり、
スピリッツのほうでも窪之内英策の新連載「チェリー」が始まったりと
新連載陣も楽しみです。
冬目姐さん、イエスタデイを描いてください、お願いします

2006年はどんな年になるのかなぁ
今年もよろしくおねがいします。
posted by 蘭 at 00:10 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ビーズアクセにはスワロフスキーが良いですよ〜
Posted by ビーズ at 2009年06月15日 10:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。