2004年12月26日

金魚屋古書店

「G戦場ヘヴンズドア」があまりにも衝撃的だったので、IKKIコミックスにも興味を持ち出しました。
IKKIの本は今まで「ハロハラ」っていう勝手に改造みたいなノリの漫画を表紙買いしただけだったので、
あまり注目していませんでした。
そこで今日買ったのは3冊
「金魚屋古書店出納帳」(上)(下)「金魚屋古書店」(1)です。
様々な希少価値のある(実在する)マンガが置かれている古本屋を中心に、
その作品を巡る物語が進められていきます。
この本を読んでまずしたことが、本棚から「タッチ」を取り出して読みふけることでした。
昔つきあっていた彼氏に教えてもらった名前しか聞いたことのなかった作品
自分の中でHな話だと思ってて、アニメすら見ていませんでした。
「金魚屋〜」にでてくる女の子みたいに、7巻で泣きました。
今見ても涙ぐみました。
他にも宝物のようなシーンの連続
「金魚屋〜」を読むことによって、宝物が再確認できたような気がしました。
このマンガが何年と続くことがあったら、
作中で「羊のうた」や「蟲師」「MONSTER」などなど
現代の名作を巡るストーリーが綴られるときが来るのでしょうか
そんな日がくればいいな〜

この物語の本屋は楽園ですね
たぶん実在しないマンガの園
そこに同じ趣味を持った人たちが集まる世界
神保町に思わず行きたくなりました。(舞台はぜんぜん違いますが)

マンガ好きによるマンガ好きのためマンガ
めちゃお勧めです。
一緒にノスタルジックな気分にひたりましょう
posted by 蘭 at 21:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ このエントリーを含むはてなブックマーク
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