2005年04月17日

気が滅入る世の中になったもんだ

最近、毎日のように殺人事件のニュースがメディアを通して伝えられてきます。
手段が残忍なものが多く、一昔前なら猟奇殺人として
ニュースで犯人の精神分析などを連日特集を組むような内容の事件が日常的になり、
世間では「いやな世の中だ」の一言で片付けられているような気がします。
世界で一番平和な国はもう過去のことでしょう。
眼球にバーコードでもあるのでしょうか

凶悪犯の年齢低下、もう未成年の犯罪なんて当たり前のように起きています。
むしろ未成年という『身分』を利用した犯罪者があふれかえっています。
少年法の見直しなんて叫ばれてましたが、
改正したところで小・中学生の殺人者に刑事罰を与えるなんて無理でしょうしね。

私は来月で25になりますが、もう同世代で死刑囚になるような事件が起こっています。
私たちの世代は、昔から「知らないおじちゃんについていってはいけない」と教育されてきました。
知らない人どころか、子供の友達の親に子供を殺されてしまう時代
もうすぐ親になる私は、いったいなんて教えればいいのでしょうか?
「身内以外信じるな」
こう教えるしかないのでしょうか?
子育てへの不安の、最初に思い浮かぶのが犯罪に巻き込まれないだろうか?
です。
取り越し苦労でしょうか?
取り越し苦労で終わってくれればそれでいいです。
子供たちだけで公園で遊ばせるのは、もう不可能なようです。
気が滅入る世の中になりました。
posted by 蘭 at 20:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
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